超小型のミラーレス機「DMC-GM1」のマイナーチェンジ機。一番の変更点は、ボディカラーかも。

Panasonic ミラーレス一眼カメラ GM1S レンズキット ブルー DMC-GM1SK-A

DMC-GM1S の公式サイト

主な仕様

・センサー 有効1600万画素 4/3型 Live MOS
・感度(ISO) 200-25600(100:拡張設定時)
・マウント  マイクロフォーサーズマウント
・液晶モニター 3型 約104万ドット(16:9)
 タッチパネル
・連射
 約5.8コマ/秒(AF固定)
 約5.0コマ(AF追従)
 電子シャッター時は約40コマ/秒
・AF検出範囲 EV -4~18(ISO100換算)
・動画記録 フルHD(AVCHD 60i)
・ステレオマイク
・撮影可能枚数 約230枚
・大きさ(約) 98.5mm × 54.9mm × 30.4mm
・重さ(電池等含む) 約204g

DMC-GM1と比べて

・ボディカラーは、「オレンジ」「ブラック」「ホワイト」「シルバー」の4色から「ブルー」「ブラウン」の2色に変更。

・ショートムービーを作れる「スナップムービーモード」を新たに搭載。

・専用モードでなく、「P」「A」「S」「M」の各モードでクリエイティブコントロールが可能となった。

ニュース記事

小型・高品位ボディに新カラーバリエーションデジタルカメラ LUMIX GM1S発売(プレスリリース)
・16M Live MOSセンサー&ヴィーナスエンジン搭載による高画質と充実のAF機能

パナソニック、「LUMIX GM1」をリニューアル(デジカメWatch)
・ブルーとシルバーに変更 新機能も

パナソニック、ブルーとブラウンの小型ミラーレスカメラ「LUMIX GM1S」(マイナビ)
・2013年11月に発売した「LUMIX GM1」を新色にリニューアルし、新機能を追加した製品となっている。

レビュー・口コミ

ブラッシュアップされたコンパクトミラーレス(monox)
・今回、GM5に合わせて、ソフト面を強化したDMC-GM1Sへとブラッシュアップされています。

LUMIX DMC-GM1S買っちゃった(DEJA VU ~いつか見た光景~)
・実はGM1Sには小型ゆえにいろいろと制約がある。1/500秒より速いシャッタースピードでは電子シャッターになり、動体が歪んで写る可能性があるし、フラッシュのシンクロ速度も1/50秒以下と遅い。またアクセサリーシューがないから外付けフラッシュもEVFも使うことはできない。だからGM1Sはそういう制約をわかった上で割り切って使うべきカメラなんだ。

二代目はどうよ Panasonic DMC-GM1S(B級フォトサロン)
・GM1は小さすぎて持ちにくかったことをふまえ、今回は専用グリップ(高いがな〜)をセット。42gほど重くなったものの劇的にハンドリングが良くなりました。
・気に掛かっていたコントロールリングの操作性については、不用意に回らなくなるよう改良されていました、ホッ。マイナーチェンジなので大きな変更はありませんが、拡張ISO100が用意されたので、電子シャッター1/16000秒を合わせると、面等なNDフィルターの付け外しが省けそう。

DMC-GM1SK-A › カスタマーレビュー(Amazon)
・GF3も当時としては良いカメラでしたが、2011年6月発売のGF3と2013年11月発売のGM1(このGM1Sは2014年11月発売)の僅か二年半の間の技術の進歩の凄まじさ。GF3のISO1600よりGM1SのISO3200のほうがノイズが少ない。AFはGF3も速かったのですが、更に速くなり、ほぼ一瞬でピントが合います。
・小ささに魅了されて買いましたが、その小ささゆえに使うのに難儀しました。手先が不器用な方ではないのですが、小さなスイッチ類やパネルタッチを繰り返していると、ストレスが溜まりました。
・ネット上でバッテリーの持ちが悪いとの御指摘も見受けられましたのでフル充電でどれくらいまで使えるかテストしました。結果は思っていたよりも大変良好でした。まづ小まめに電源を切ること。ストロボ不使用。動画撮り無し。ということで撮影テストしたところ何と500枚以上の撮影が可能でした。 など

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